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ペーパータオルがおすすめの3つの理由。ホルダーやケースはあった方が良い?

2021/08/10

手拭きに掃除に、用途が広いペーパータオル。新型コロナウィルス感染拡大が続く今だからこそ、ペーパータオルの使用をおすすめする理由と、選び方のポイントについて詳しく解説します。便利なホルダーやケースなどの付属品についてもご紹介していますので、ぜひ活用してください。

目次

  1. ペーパータオルの品薄や売り切れが続出の訳
  2. ペーパータオルがおすすめの3つの理由
  3. ペーパータオルの選び方
  4. ペーパータオルを快適に使える付属品
  5. ペーパータオルを上手に取り入れて感染予防しよう

ペーパータオルの品薄や売り切れが続出の訳

2020年春頃からの感染が拡大し、今なお収束を見せない新型コロナウィルス。その感染の広がりと共に、ペーパータオルも急激に需要が高まっています。

従来ペーパータオルが設置されていたオフィスではもちろん、家庭用としても人気で品薄や売り切れ続出。使い捨てであるペーパータオルが感染防止対策の有効な手段として認知されているためですが、そこには3つの背景があります。

ハンドドライヤーの利用自粛

ペーパータオル需要拡大の背景として、ハンドドライヤーの利用自粛が挙げられます。2020年5月の厚生労働省による感染拡大予防ガイドラインにおいて、トイレは感染リスクが比較的高い場所とされ、ハンドドライヤー利用に関して以下の指針が示されました。


ペーパータオルを設置するか、個人用にタオルを準備する。

ハンドドライヤーは止め、共通のタオルは禁止する。

※2020年5月 新型コロナウィルス感染症対策専門家会議
「新型コロナウィルス感染症対策の状況分析・提言」11頁

この指針を受けてトイレでのハンドドライヤー使用は自粛。代わりにペーパータオルを設置する施設が急増しています。

共用タオルの見直し

共用タオルを見直す動きも新型コロナウィルス感染拡大を受け浸透しました。

手洗いが十分でない場合、共用タオルにウィルスが付着してしまい、それを介してウィルス感染が広がってしまう恐れがあります。感染予防策としてタオル利用が避けられています。

一般家庭内でも衛生意識が高まっており、タオルの共用を控えるという動きは広まっています。


消毒・除菌意識の増加

消毒・除菌意識が増していることも、ペーパータオル需要拡大の背景として大きなウェイトを占めています。

感染症対策の情報に触れる機会が増えたことで、多くの方がその重要性を認識し、外出先でも帰宅後でも消毒・除菌を徹底するようになりました。

こうした消毒・除菌の習慣化を受け、感染症対策の一つとしてペーパータオルを積極的に利用する方が急増していると考えられます。

ペーパータオルがおすすめの3つの理由

常に清潔で衛生的

ペーパータオルを使用する上で最も大きな利点が、常に清潔さを保てることです。タオルの場合、一日使えばどうしても雑菌が繁殖してしまい、手を介して目や口に付着する恐れがあります。ペーパータオルは使い捨てのため、その心配は無用で衛生的です。

様々な用途で使える

ペーパータオルは、手拭きだけでなく、食器拭き、洗面台周りやテーブルの掃除など様々な用途で使えます。食器や洗面台周りといった手や口が頻繁に触れる箇所を清潔に保つことは、感染症対策の観点からも大切です。ペーパータオルは汚れたらその都度交換でき、大変便利です。

持ち歩きも可能

ペーパータオルは様々なサイズの商品があり、大きさによっては持ち歩きも可能です。フェイスタオルやハンドタオル、ティッシュペーパーの代わりとして、外出先で気軽に使えます。持ち歩きの際は、ごみ入れもあわせて携帯するとよいでしょう。

ペーパータオルの選び方

コスパで選ぶ

材質で選ぶ

サイズで選ぶ

使用頻度の高いペーパータオルは、どういったものを選ぶのかにより使い勝手が大きく変わってきます。選び方のポイントとなる「コスト」「材質」「サイズ」の3点について詳しく解説します。

コスパで選ぶ

ペーパータオルは使い捨てが基本のため、コスパがよく気軽に使えるものを選ぶのがおすすめです。毎日どの程度使用するか、ストックしておける量などから、一度に購入する量とタイミングを考慮し、お得に購入できるものを選びましょう。

コスパでペーパータオルを選ぶ方法はこちら

材質で選ぶ

ペーパータオルの材質は大きく分けて「バージンパルプ」と「再生紙」の2つです。バージンパルプは柔らかい質感のものが多いため手拭きやタオルに、再生紙は硬く丈夫なものが多いため洗面台や食器拭きなどに向いています。用途によって材質を使い分けるとよいでしょう。

原料 コスト 質感
バージン
パルプ
紙を使用しない
パルプ100%
高めの傾向 柔らかく
肌ざわりが良い
再生紙 古紙の全部または一部を
原料として使用
低めの傾向 硬くゴワゴワ
しているが丈夫

サイズで選ぶ

一般的なペーパータオル1枚あたりのサイズは230×220mm程度ですが、商品によって大きさに差があります。使う方の手のサイズや、使用目的によってサイズを使い分けるのがおすすめです。最近では、持ち歩き用のものも出ているので、ハンカチの代用としても使用できます。

ペーパータオルの商品一覧はこちら

ペーパータオルを快適に使える付属品

ペーパータオルは通常ビニールの袋に入っており、天面のミシン目から取り出せるようになっています。袋のままでも使用可能ではありますが、中身が少なくなると取り出しづらくなってしまいます

また、手洗いの水が跳ねたり濡れた手を入れたりすると、袋の中が湿ってかえって不衛生です。ペーパータオルを設置して使う際には、ケースやホルダーなど専用の付属品を使用するとよいでしょう。

壁掛け型

壁掛け型は、ホルダーに収納して掛けるタイプのものです。ビルや共用施設、店舗などでよく見かけますが、壁に取り付けられる場合は家庭用としてもおすすめです。1枚ずつ取り出せるので、ペーパータオルを衛生的に使い切ることができ、感染防止対策としても有効です。

おすすめのホルダーはこちら

据え置き型

ケースに入れる据え置き型は、デスクなど、欲しい場所に気軽に置くことができます。ケースはホルダーに比べリーズナブルなのがメリットです。洗面台の近くに置く場合は、水撥ねの可能性があるので、少し高い場所に置くなどの工夫をするとよいでしょう。

おすすめのケースはこちら

持ち歩き用

近年は持ち歩き用のケースもたくさん出ています。ハンカチを持ち歩く場合、一日の中で繰り返し使用することでどうしても雑菌が繁殖してしまうので、使い捨てのペーパータオルの方が衛生的です。

ペーパータオルを上手に取り入れて感染予防しよう

ペーパータオルは、「新しい生活様式」が浸透している今、欠かせないアイテムです。ペーパータオルを生活の中に上手に取り入れて、感染予防に役立てましょう。

オフィス・デポでは、様々な材質・サイズのペーパータオルをご用意しています。購入は小分けのパック単位からお得な箱単位まで、ご希望にあわせて調整いただけます。便利な専用ケースも複数タイプ取り揃えておりますので、ぜひご覧ください。

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