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【コピー用紙の値段相場】種類やサイズによる違いやお得な選び方・商品をご紹介

2021/6/1

コピー用紙の値段は、種類やサイズによって変わります。種類ごとにどのくらいの違いがあるのか、またその違いは何が関係しているのか気になるものです。ここでは、コピー用紙の値段相場についても触れながら、コピー用紙を節約したい、印刷コストを抑えたいという方に役立つ情報をご紹介します。

目次

  1. コピー用紙の値段が決まる要素
  2. コピー用紙の種類
  3. コピー用紙のサイズ
  4. 値段を抑えてコピー用紙を購入する方法
  5. 種類を使い分ける
  6. サイズを使い分ける
  7. まとめ買いを活用する
  8. サイズ別!お手頃なおすすめコピー用紙
  9. A4
  10. A3
  11. B5
  12. B4
  13. 適切なコピー用紙を選んで印刷コストを節約しよう

コピー用紙の値段が決まる要素

コピー用紙にはいくつかの種類があります。種類によって特徴は異なり、それぞれ値段も異なります。

コピー用紙の種類

値段相場
非加工紙 普通紙 0.8円~1.1円
上質紙 1.1円~1.6円
再生紙 1円~1.3円
加工紙 光沢紙 22円
マット紙 26円
コート紙 15~50円

※A4サイズ1枚あたり

加工紙は、非加工紙に比べると厚みがあり、特殊な加工が施されていることから、値段も高くなります

非加工紙のうち、最もリーズナブルに購入しやすいのが普通紙です。再生紙は安い印象がありますが、リサイクルにかかるコストの関係で値段が高くなることもあります。

学校のプリント等でお馴染みのわら半紙(更紙)も、かつては安価で購入できましたが、現在では製造しているところが少ないため割高です。

コピー用紙の種類の詳細はこちら

コピー用紙のサイズ

同じ種類のコピー用紙でも、サイズが大きくなればそのぶん値段も高くなります。大きいサイズのコピー用紙を大量に購入すると思わぬ値段になるため注意が必要です。

一般的によく使われているA4用紙の値段相場を知っておくことで、実際に購入する際に目安となります。

コピー用紙のサイズの詳細はこちら

値段を抑えてコピー用紙を購入する方法

コストをできる限り抑えてコピー用紙を購入したい場合、以下のポイントに気をつけてみましょう。

種類を使い分ける

コピー用紙は、その用途に合わせて必要なものを選ぶと無駄な支出を抑えることができます。

普通紙に比べると、写真や図が綺麗に映える加工紙の方が圧倒的に高価です。そこで、「モノクロ印刷は普通紙や上質紙を使用する。写真や図などがたくさん入っている資料をコピーする時だけ加工紙を使用する。」などメリハリをつけて使用すると節約に繋がります。

サイズを使い分ける

コピー用紙はサイズが大きいほど1枚あたりの価格が高くなります。大きすぎる用紙にほんの少しだけプリントすることは無駄に繋がります。印刷対象のサイズから、その大きさにマッチする用紙サイズを選びましょう。

まとめ買いを活用する

サイズ 単位(入り数) 1冊あたり 1冊あたり
2箱以上
ご購入
1冊あたり
10箱以上
ご購入
A4 1冊(500枚) ¥345 - - 商品詳細
1箱(500枚×10冊) ¥307.8 ¥301.1 ¥290.1 商品詳細
A3 1冊(500枚) ¥878 - - 商品詳細
1箱(500枚×5冊) ¥710 ¥699.6 - 商品詳細
A5 1冊(500枚) ¥350 - - 商品詳細
1箱(500枚×10冊) ¥309.1 ¥306.9 - 商品詳細
B5 1冊(500枚) ¥328 - - 商品詳細
1箱(500枚×10冊) ¥280.2 ¥265.8 - 商品詳細
B4 1冊(500枚) ¥657 - - 商品詳細
1箱(500枚×5冊) ¥560.4 ¥531.6 - 商品詳細

同じ種類、同じサイズの用紙は、こまめに購入するよりもまとめて大量に購入することで1枚あたりの価格が安くなることがあります。コンスタンスに使用する場合は大量買いがお得です。

サイズ別!お手頃なおすすめコピー用紙

値段がお手頃なおすすめのコピー用紙をサイズ別にご紹介します。コピー用紙にかかる費用を安く済ませたい方必見です。

A4

オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A4 1箱(500枚×10冊)

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オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A4 1冊(500枚)

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国産コピー用紙としてはかなりお手頃価格です。カラー印刷もでき、高白色で美しい仕上がりになります。一貫生産しているため安定した品質も特徴です。

A3

オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A3 1箱(500枚×5冊)

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オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A3 1冊(500枚)

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一般的なオフィスにあるコピー用紙としては、一番大きなサイズでしょう。大きくて高価になりやすいA3サイズも、まとめ買いするとお得になります。

B5

オフィスデポ オリジナルファインホワイト(高白色コピー用紙) B5 1箱(500枚×10冊)

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オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) B5 1冊(500枚)

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サイズが大学ノートや一般的な辞書・教科書と同様のため、そのままコピーできます。他のサイズと同様にまとめ買いしておくとコストを抑えられます。

B4

オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) B4 1箱(500枚×5冊)

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オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) B4 1冊(500枚)

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新聞の広告にぴったりなサイズです。A3やA4に比べるとあまり使われないサイズかもしれませんが、図やグラフを大きなサイズで表したい時などに便利です。高白色でカラー印刷も美しく仕上がります。

適切なコピー用紙を選んで印刷コストを節約しよう

コピー用紙の種類別に1枚あたりの値段や印刷コストを抑えるポイントをご紹介しました。できるだけコピー用紙を安く済ませるには、用途に応じた用紙選びが肝心です。様々な種類やサイズのコピー用紙を上手に使い分けて、無駄をなくしましょう。

ご紹介したコピー用紙以外にも、多数のコピー用紙を揃えています。まとめ買いでさらにお得になる場合もあるため、ぜひ以下よりチェックしてみてくださいね。

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