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コピー用紙の一般的な厚さとは?坪量・連量などの単位や規格による使い分けも解説

2021/6/1

一般的なコピー用紙1枚あたりの厚さはどれくらいかご存知ですか?同じ印刷物でも、紙の厚みがわずかに違うだけで与える印象は変わります。ここでは、コピー用紙の厚さを表す規格「坪量」と「連量」について解説します。厚さによるコピー用紙の選び方もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 一般的なコピー用紙の厚さはどのくらい??
  2. コピー用紙100枚分の厚さ
  3. コピー用紙の厚さの単位について
  4. 坪量
  5. 連量
  6. 紙厚
  7. コピー用紙の種類ごとの厚さ
  8. コピー用紙の厚さの選び方
  9. 厚さで選ぶおすすめコピー用紙
  10. 一般的な厚さのおすすめコピー用紙
  11. カラー印刷に最適な厚さのおすすめコピー用紙
  12. 両面印刷に最適な厚さのおすすめコピー用紙
  13. 折込チラシなどに最適な厚さのおすすめコピー用紙
  14. 招待状の印刷などに最適な厚さのおすすめコピー用紙
  15. コピー用紙は用途に応じて厚みを変えよう

一般的なコピー用紙の厚さはどのくらい??

オフィス等で最も使用頻度が高いコピー用紙の一種、普通紙(上質紙)の厚みは0.085mm~0.09mm程度。重さをあらわす坪量(g/㎡)は64~68g/㎡です。

見慣れない「坪量」についてはまた後ほど詳しく解説しますが、用紙の厚みや重みを表す単位で用紙の選定にあたって重要なポイントになります。

コピー用紙の厚さを表す単位の詳細はこちら

コピー用紙100枚分の厚さ

1枚だと薄く軽いコピー用紙ですが、100枚となると意外にも厚みや重みがあります。一般的なコピー用紙(普通紙)の場合、0.085mm×100枚で8.5mm程度の厚みになります。

コピー用紙は500枚1セットや100枚1セットで販売されていることが多いため、手にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

もちろん、コピー用紙100枚分の厚さは紙の種類によって異なります。当然ながら1枚あたりの厚みが増えれば、100枚単位での厚みや重みも増します。

コピー用紙の種類別の厚さの詳細はこちら

コピー用紙の厚さの単位について

コピー用紙を選ぶ際は、厚みを示す単位とその数値を参考にすると決めやすいです。用紙の厚さを知るための単位には坪量連量紙厚があり、それぞれ知っておくと役に立ちます。

坪量

坪量とは、コピー用紙の重量を表す単位です。面積1㎡あたりの紙一枚の重さを示し、「g/㎡」という単位が用いられます。坪量は、紙の重さを表す単位ではありますが、一般的には厚みを示すものとしても使われています。これは、紙が重くなればなるほど、用紙が厚くなるためです。

ちなみに、一般的なコピー用紙の坪量は64~68g/㎡となっているため、この数値を基準にして検討してみるのも良いでしょう。

連量

連量とは、コピー用紙の重量を表す単位であり、紙1000枚(板紙なら100枚)の重さを示したものです。印刷業界ではよく見聞きする単位ですが、一般的にも扱うコピー用紙の量が多い際、坪量の代わりに使用されることがあります。単位は「kg」で表されます。

坪量は1㎡あたりの重量ですが、連量は面積の決まりがありません。そのため、同じ厚みの用紙でも大きな用紙と小さな用紙では連量が大きくなります。比較する際は同じサイズであるかの確認が必要です。

コピー用紙のサイズの詳細はこちら

紙厚

紙厚とは、紙の厚さを表す単位のひとつです。「mm(ミリメートル)」もしくは「μm(マイクロメートル)」で表されることが多いですが、「μm」の場合は「μ(ミクロン)」と省略されることもあります。

1μm(マイクロメートル)は0.001mmと同等です。つまり、0.1mmの厚みの用紙であれば100μmとなります。一般的に、用紙の厚みを表す単位には紙厚よりも坪量や連量が用いられることが多いですが、薄口(紙厚0.08mm)、厚口(紙厚0.09~0.13mm)という表現もあるため覚えておくと便利です。

コピー用紙の種類ごとの厚さ

坪量(g/㎡) 連量(kg)
※四六判
紙厚(mm)
非加工紙 普通紙 約64.0~84.9 約55~73 約0.080~0.100
上質紙 約52.3~157.0 約45~135 約0.065~0.195
再生紙 約64.0~157.0 約55~135 約0.085~0.200
加工紙 光沢紙 約68.0~157.0 約58.5~135 約0.060~0.120
マット紙 約81.4~157.0 約70~135 約0.090~0.190
コート紙 約73.3~157.0 約63~135 約0.060~0.130
コピー用紙の種類の詳細はこちら

コピー用紙の厚さの選び方

一般的に厚みのあるコピー用紙は薄いものに比べ耐久性が高まりますが、一方で費用も高くなります。オフィス等で最も使用頻度の高いコピー用紙は上質紙ですが、必要に応じて普通紙などと使い分けることでコストを抑えられます

厚さで選ぶおすすめコピー用紙

厚さに着目してコピー用紙を選ぶ際の、おすすめコピー用紙をご紹介します。

一般的な厚さのおすすめコピー用紙

オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A4 1箱(500枚×10冊)

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オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A3 1箱(500枚×5冊)

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一般的な厚さのコピー用紙です。大量購入することで、1枚あたりの印刷コストを抑えることも可能です。国産コピー用紙ながら低コストを実現しており、多くの方に選ばれています。

カラー印刷に最適な厚さのおすすめコピー用紙

高白色コピー用紙 ノルディック A4 5000枚 1箱(500枚×10冊)

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高白色コピー用紙 ノルディック A3 2500枚 1箱(500枚×5冊)

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フルカラー印刷にも対応した厚めのコピー用紙です。企画書やプレゼン資料などに最適です。保存用にまとめた書類のインデックスとしても使えます。

両面印刷に最適な厚さのおすすめコピー用紙

北越コーポレーション FCドリーム A4 坪量:180g/m² 紙厚:220µm 1冊(250枚)

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商品名 北越コーポレーション FCドリーム A3 坪量:180g/㎡ 紙厚:220μm 1冊(250枚)

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一般的なコピー用紙に比べ、非常に厚みがあるため両面印刷でも快適に文字を見ることができます。両面使用を想定している場合は、一般的なものと使い分けがおすすめです。

折込チラシなどに最適な厚さのおすすめコピー用紙

商品名 エプソン スーパーファイン紙 A4 1冊(100枚)

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商品名 エプソン スーパーファイン紙 A3 1箱(100枚)

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普通紙よりも厚みがあり、特殊コーティングを施しているため、にじみが少なく、幅広い用途に使用しやすいコピー用紙です。折り込みチラシをはじめ文書や資料にも適しています。

招待状の印刷などに最適な厚さのおすすめコピー用紙

商品名 オフィス・デポ オリジナル カラーペーパー A4・中厚口 ピンク 1冊(500枚)

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商品名 オフィス・デポ オリジナル カラーペーパー A4・厚口 グリーン 1冊(500枚)

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中厚口~厚口のカラーペーパーは招待状やメニュー表、案内状、冊子の表紙など幅広く使えますカラーバリエーションは豊富なため、書類の整理に役立てることもできます。

コピー用紙は用途に応じて厚みを変えよう

コピー用紙の厚さを表す単位の見方や、様々な種類の用紙の厚みについてご紹介しました。コピー用紙は厚みがあるほどコストがかかる傾向にありますが、必要に応じて使い分けるとコストを抑えられます。ご注文の際は、ご紹介した単位の見方を参考にしながら選んでみてはいかがでしょうか。

ご紹介した以外にも、多数のコピー用紙を取り揃えていますので、気になる方は以下もチェックしてみてください。

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