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【コピー用紙種類一覧】色・サイズ・厚さの違いや選び方などについて

2021/6/1

コピー用紙は、特徴によって種類が分けられます。普通紙や上質紙など、代表的なものを中心にそれぞれの特徴を知ると、目的に応じたものを選びやすくなります。また、色やサイズ、厚さの観点から選ぶことも大切です。用途に応じてコピー用紙を選ぶ際のポイントやおすすめのコピー用紙をご紹介します。

目次

  1. 紙の特徴におけるコピー用紙の種類
  2. 非加工紙
  3. 加工紙
  4. 色におけるコピー用紙の種類
  5. サイズにおけるコピー用紙の種類
  6. 厚さにおけるコピー用紙の種類
  7. コピー用紙 選び方のポイント
  8. 用途別おすすめコピー用紙
  9. 普段使いにおすすめのコピー用紙
  10. 重要書類や外部プレゼン用におすすめコピー用紙
  11. 写真やイラスト印刷におすすめのコピー用紙
  12. 大量印刷におすすめコピー用紙
  13. 特別な用途におすすめコピー用紙
  14. 最適なコピー用紙で満足のいく仕上がりに

紙の特徴におけるコピー用紙の種類

コピー用紙は大きく分けて非加工紙と加工紙の2種類があります。私たちが普段よく目にするのは、非加工紙と加工紙をそれぞれさらに細分化したものです。どのような特徴があるのか簡単にご紹介します。

非加工紙

非加工紙とは、加工を行わずパルプから生成した用紙を指します。インクジェットプリンター、レーザープリンターのどちらでも利用可能。筆記具を使って文字を書くこともでき、活用範囲が広いことが特徴です。

代表的な種類 特徴
普通紙
一般的なコピー用紙。PPC用紙とも言う。 商品一覧を見る
上質紙
化学パルプ配合率100%。美しい印字を実現。 商品一覧を見る
再生紙
環境に配慮された用紙。上質紙より価格は高め。 商品一覧を見る

加工紙

加工紙とは、特殊なコーティングによって耐久性や光沢などを施した用紙を指します。印刷品質が高く写真やイラストの印刷向きです。なお、レーザープリンターでの使用はできません

代表的な種類 特徴
光沢紙
光沢があり写真の印刷に最適。 商品一覧を見る
マット紙
写真やはがきに適している。光沢度は低い。 商品一覧を見る
コート紙
滑らかで艶がある。商業印刷によく用いられる。 商品一覧を見る

色におけるコピー用紙の種類

コピー用紙は種類によって微妙に白さの度合いが異なります。これを白色度と言い、白色度とはコピー用紙の白色の段階を示します。白色度は0%~100%の数値で表し、100%に近いほど白さが増します。

白色度は古紙を多く含むほど下がります。そのため、新聞紙の白色度は約55%となっています。再生紙は新聞紙よりも白色度は上がりますが、普通紙に比べると暗いことが分かります。

サイズにおけるコピー用紙の種類

用紙のサイズを示す単位には、A判、B判、その他のものがあります。コピー用紙として多く流通しているのはA判とB判で、その中でも一般的な文書にはA4がよく使われています。

文書だけでなく、写真やはがきといった特殊な用途のコピーに適した専用のサイズもあります。

コピー用紙のサイズの詳細はこちら

厚さにおけるコピー用紙の種類

用紙の厚さは「紙厚」とも呼ばれますが、コピー用紙は一般的に「坪量」という単位で紙の重さや厚さを示します。坪量とは、1㎡あたりの紙の重さのことで、一般的なコピー用紙の坪量は64~68g/㎡程度です。

用紙が厚ければ厚いほど数値は高くなります。つまり、坪量の値が大きいほど用紙は厚く、丈夫な紙であるということです。

コピー用紙の厚さの詳細はこちら

コピー用紙 選び方のポイント

コピー用紙は、内容や目的に応じて適切なものを選ぶことで、コストや仕上がりが変わります。すべて同じコピー用紙で印刷するのではなく、次のポイントを意識しながら、様々な種類を使い分けるのが得策です。

印刷内容

写真や図形を多用する資料の印刷には、カラープリントに適した白色度の高いコピー用紙を選びましょう。

両面カラー印刷をしたい場合は両面印刷に適しているかどうかも重要です。モノクロ印刷のみであれば、モノクロ出力用紙を選ぶとコストを抑えられます。

印刷物の使用目的

社内で配布する資料や、コストを抑えながら大量印刷したい場合には普通紙がおすすめです。契約書や社外の方が目を通す資料であれば、白色度の高い上質紙も良いでしょう。

パンフレットなど写真やイラストが多く耐久性も求められる印刷物には、光沢紙が最適。商業用の写真印刷には品質の高いコート紙がよく選ばれています。

プリンターとの適合性

コピー用紙を選ぶ際には、プリンターとの相性も確認しておきましょう。プリンターには、レーザープリンターとインクジェットプリンターの2種類があります。非加工紙であればどちらのプリンターも問題なく使用できます。

しかし、光沢紙を使用する場合は注意が必要です。光沢紙にレーザープリンターを使用すると、表面の光沢が溶けてしまうため使用できません。

コスト

汎用性が高く1枚あたりの印刷コストを抑えられるのは、普通紙や上質紙、再生紙といった非加工紙です。

また、大量購入すると少量ずつの購入よりも安く入手できることも多く、コピー用紙の消費が多い場合は非加工紙のまとめ買いがおすすめです。

用途別おすすめコピー用紙

コピー用紙の主たる用途別におすすめ商品をご紹介します。

普段使いにおすすめのコピー用紙

オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A4 1箱(500枚×10冊)

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オフィスデポ オリジナル ファインホワイト(高白色コピー用紙) A3 1箱(500枚×5冊)

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普段使いのコピー用紙こそ経費節約に繋がりやすいポイントです。国産コピー用紙で圧倒的な安さが魅力。大量まとめ買いで印刷コストが抑えられます。

重要書類や外部プレゼン用におすすめコピー用紙

高白色コピー用紙 ノルディック A4 5000枚 1箱(500枚×10冊)

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高白色コピー用紙 ノルディック A3 2500枚 1箱(500枚×5冊)

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重要な書類や外部プレゼンには写真や図が美しく映える高白色のコピー用紙がおすすめです。レーザープリンター、インクジェットプリンターのどちらも使用可能です。

写真やイラスト印刷におすすめのコピー用紙

商品名 オフィス・デポ オリジナル インクジェット用紙 マット(スタンダード)紙 はがき 1冊(50枚)

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商品名 オフィス・デポ オリジナル インクジェット用紙 光沢紙 A4 厚手 1冊(20枚)

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はがきや写真を気軽にプリントしようと思った際におすすめのコピー用紙です。まとめ買いでさらにお得になるため、大量に必要な場合にも便利です。

大量印刷におすすめコピー用紙

王子製紙 再生PPC用紙100W A4 1セット(500枚×10冊/5,000枚)

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王子製紙 再生PPC用紙100W A3(箱) 1箱(500枚×3冊)

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古紙パルプ配合率100%、環境に優しい再生コピー用紙です。片面いずれかのみの印刷に対応しています。社内向けの資料や配布物におすすめです。

特別な用途におすすめコピー用紙

オフィス・デポ オリジナル カラーペーパー A4・特厚口 グリーン 1冊(500枚)

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インクジェット和紙 A4 白柳 50枚

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冊子の表紙やメニュー、案内状などには厚手のコピー用紙が最適。色や素材にこだわれば、上質なものに仕上がります。

最適なコピー用紙で満足のいく仕上がりに

コピー用紙の種類や厚み、サイズの違いから、最適なものを選ぶポイントについてご紹介しました。内容や目的に応じて適したコピー用紙を選ぶことができると、無駄なコストを抑えるだけでなく、印刷の仕上がりも良くなる可能性があります。

用途別におすすめのコピー用紙をご紹介しましたが、他にもたくさんの種類を取り揃えております。以下よりぜひチェックしてみてください。

コピー用紙の商品一覧はこちら